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【通勤ストレスを軽減】朝は東へ、夕暮れは西へ――日差しとともに歩く日常

uwamezukai

朝の光がくれるもの

朝、東の空へ向かって歩く。それが、私の通勤時間のはじまりだ。
この習慣が身についてから通勤に対するストレスが大幅に軽減された。

オフィスは自宅から東の方角にあるので、毎朝、顔を上げれば太陽がまぶしい。
正面から朝日を浴びるあの時間が、実は自分にとって、とても大切なものだと最近になって気づいた。

汗ばむ季節、3kmの道のりはなかなかの運動だけど、オフィスに着く頃には不思議と気分がすっきりしている。
夏の朝の光は、たしかに暑い。だけど、その透明な光の中を歩く時間が好きだ。

日差しと気分のリンク

雨の日は、地下鉄に切り替える。涼しくて快適、所要時間も短くて済む。
でも、なんだか物足りない。

単に天気のせいかもしれない。
けど私は、「太陽を浴びて歩く時間」が、自分の気持ちを整える時間になっている気がしている。

オールドレンズで枝垂桜を逆光で撮ったときのように、光が差す方向には、何か特別な力が宿る気がする。

帰り道、夕陽のスイッチ

そして帰り道。
西の空に沈んでいく夕日を見ながら、私は歩く。

仕事から「日常」へと気持ちを切り替えるスイッチみたいなものが、夕暮れにはある。
疲れているはずなのに、不思議と足取りは軽くなる。

街を歩きながら、サルスベリの花にカメラを向けてしまうのは、たぶんそんな気持ちの余裕があるからだろう。

通勤ストレスを軽減する”光とともにある日常”

人間に本来備わっている性質なのか、それとも、ただの思い込みなのか。
――それは、正直わからない。
けど、朝日とともに始まり、夕陽とともに終わる毎日は、私にとって自然で心地よい。
通勤ストレスを軽減したいという人は、是非、いつもの駅より一つ手前で降りたりして、試してほしい。

今日もまた、行きは東へ、帰りは西へ。一日がはじまる。

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カメラ好き建築士パパ
妻と娘と3人暮らし、ゼネコンに勤める一級建築士として、まちづくりに携わりながら、子育てに奮闘する30代サラリーマン
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